8月30日 寒水川
8月はあまりに暑かったので、わずかなスキに渓へ突入、と言うのを「ど~せ釣れないから」と、ひかえていたら、アッという間に月末になってしまいました。で、こりゃ夏が勿体無い、とちょっと無理矢理出かけてきました。
平日昼から郡上の寒水川へ。月曜・昼から・酷暑・水ナイ・暑い・このところ雨夕立だけ・暑い・時間ナイ・暑い・ちょっと眠たい・暑い・暑い・暑い・暑い…期待薄だな、こりゃ。
で、もうツーリングを楽しまなきゃ、とちょっと早目に高速を出て、長良川の県道側をダラダラと走って、吉田川に出てからも寒水川をちょっと通過して道の駅で牛コロッケ食べてから引き返して、と僕にしてはのんびりと渓を目指しました。
で、15時頃に寒水川の上流部に到着。道中寒水川沿いの県道でも31℃の表示…あっついな~。川に降りてみるとやはり水は少なく、苦戦は必至、瀬は浅くて大きいのは釣れなさそう、上流に来過ぎたかな。
昼なお暗い雑木林の中の小渓である寒水川の川原に出ても暑い、参りますね~。ともあれ、カワムシを捕って釣り開始…ではなく仕掛けもないので仕掛けも作ってから釣り開始。普段はハリスを常に用意しているのだけど、8月は「行けるかどうかも分からんし~」と、ダラダラしていて作っておらず、前日に思い立っての釣行だったので準備も不十分です。で、面倒なので道糸とハリスを分けないで、0.15号の通し仕掛けで「根掛り禁止」で釣り始めます。
降りた区間が瀬の多い区間で大場所が余りありません。これもシマッタナ~と思いましたが、釣果は諦めて沢歩きとするか、と釣り歩きます。浅い瀬でポツリポツリとアタリが出て、まれに掛かっても5寸止まり、ほとんどが4寸ほどです。時折りある大場所では(と言っても水位が低いのでワンチャンスの広さになっていました)期待とは裏腹にアタリも出ない場合がほとんど。う~ん、そりゃこの状況じゃ他の釣り人も同じ様な場所を集中的に釣りますわな~。
とはいえ、瀬ではサイズが出ない事が確定したので、後半は大場所ではなるべく諦めないように丁寧に粘りました。そのおかげか、後半は結果も少し好転して、大場所で19cmと20cmを探り出して(当然1場所1尾でそれぞれ別のポイントです)ボウズ逃れ、何とかお土産を獲得できました。
17時半、疲れてきたせいか、先行者などのせいか、アタリが出なくなったので翌日の仕事も考えて納竿。半ば諦めていたのに、小型とはいえ何とかお土産が獲れた事に感謝して帰路に着きました。
それにしても帰り道も涼しいとは言い難い気温なのには参りました。この記事を書いている時点ではもう9月なのに、35℃超えちゃったりして、今年の残暑はハンパ無いっスね~。あと1ヶ月の渓流シーズン、もう少し涼しくなってくれないと厳しいですね。
竿出し…15時~17時30分
天候……晴れ
気温……30℃ちょい下
水位……減水
仕掛け…0.15号通し
エサ……ヒラタ・オニチョロ
釣果……イワナ2尾(19cm・20cm キープのみの釣果)
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